自穿孔ロックボルト |
- 日時: 2008/04/17 09:05
- 名前: たけし
- トンネル内で自穿孔ロックボルトを使用しました。
役所検査の際にプレートからロックの出しろが「60mm以内になるように管理するように」と言われましたが、実際のところ出過ぎたら切断するかキャップで養生するしかないと思います。
防水シートを破らないようにすれば良いと思いますが60mmに拘る必要があるのでしょうか?
ちなみに県の必携では、ロックボルトの管理は60mm以内になっています。
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Re: 自穿孔ロックボルト ( No.1 ) |
- 日時: 2008/04/18 09:17
- 名前: 教育事務局
- ロックボルトについて、県の土木施工管理必携で、プレートから60mm以内と規定されているのは、
60mm以上出ると、設計定着長が確保されないとの判断基準からだと思います。
対処として、そのロックボルトは破棄し(出た箇所の切断処理)、隣へ新しいロックボルトを打設した方が 技術者としての正しい判断だと思われます。 ちなみに、自穿孔ボルトは高価なものですから、慎重な施工を心がけることが必要です。
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